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週間少年ジャンプ【25号】感想 - たこがイイ!

土曜日なのに、ジャンプ感想・・・。ふふふ・・・

そうそう、新連載の第2弾が始まりましたね。

【今月の注目作】

■新連載「タカヤ -閃武学園激闘伝-」坂本裕次郎
読んでいたら、前読みきりで読んだ事あるな~と思い出しました!基本的な設定は変わって無い感じ?かな

主人公とラブラブ?な主人公が幼馴染の女の子(ちょっと受け入れなれない絵柄かも・・・)を守る為に格闘技をはじめる。漫画自体の構成も上手い感じで、「ジャンプっぽい感じが満載」なのに何故だかドキドキしないなぁ

なんとなく、先が分かりやすいからなのかな・・・?強力な敵が現れて、主人公が強くなって他の高校と闘ったりボス(?)的な敵が現れて倒す為に修行・・・合間にヒロインといちゃいちゃしてみたり・・・

今のままだとなんとな~く最終回の様子まで頭に浮かんで来ます。少しでも新しい要素がでて、物語が面白くなる事に期待します!

** 少年ジャンプ【25号】感想 **

「ONE PIECE」尾田栄一郎
ゾロとサンジの関係が好きだな~ふむ。ビンの真相を知ったサンジの行動も気になります。

えと・・・バレバレですよね?ウソップ=そげキング。とにかく、意地っ張りなウソップ・・・

「BLEACH」久保帯人
ちょっと小休止的?織姫に注目が集まったり・・・そうそう、「緋真」の真実がついに・・・姉だったのね!似てて当たり前なのですね。

個人的には「かまぼこっ!?」に注目!

「DEATH NOTE」漫画:小畑健 原作:大場つぐみ
勤務15年目の機長まで向こうの陣営?の人だとは。家族が人質に取られて仕方無く・・・とかなのかな?

ロスにまで行って、すれ違いの月は苛立ち気味。

ミサに当り散らすとは・・・そのミサの「死神の目」を使って、正体をつきとめるけど、その速さにNが何かを感づいたかんじかな・・・?

とにかく、このままノート取られてしまいそう!

「D.Gray-man」星野桂
あら・・・アレイスターって、アクマの血無しでイノセンス使う事出来るの?歯がうずくって・・・

スーマンが変化した「アクマ」が目当て?予告では、それとアクマが激突するとか・・・

「ボボボーボーボーボボ」澤井啓夫
ドンパッチがパチ男くんに・・・新しいおしゃれ見つかってよかったね・・・
。豆腐とところてんの助の戦いは楽しみ。

「銀魂 -ぎんたまー」空知英秋
転んで選択間違えたけど、実は正解。現実でもありそうですね・・・ないない

「家庭教師ヒットマンREBORN!」天野明
新キャラ「コロネロ」がカワイイかも!スカルの正体も気になる・・・。

「HUNTER×HUNTER」富樫義博
タコがイイ!キメラアントの進化はこれなのかな・・・心も育つ見たいな感じ?

「ユート」漫画:河野慶 原作:ほったゆみ
5人で対決っていうか、練習試合?早くスロースペースを脱却しないと何も進まないまま終わっちゃう予感。がんばって!

次は「ユート」?・・・気になる少年ジャンプ連載・・・人気blogランキング


※感想は、面白かった!面白くなかった関係無く目に付いた作品を中心にお送りしています。

週間少年ジャンプ【24号】感想 - HUNTER×HUNTERの工夫に・・・
週間少年ジャンプ【23号】感想 -Waqwaq連載終了
週間少年ジャンプ【21・22号】 -ついに武装錬金終了
週間少年ジャンプ【20号】感想-ついに来た!「DEATH NOTE」
週間少年ジャンプ【19号】感想-しばらく打ち切りはない?
【18号】【17号】 【16号】 【15号】 【14号】 【13号】 【12号】

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今週はダメダメな感じ・・・

何がダメダメかと言うと私自身です(・∀・)b

ちょっと、ホームページの更新に手間取ってしまったのです。おかげで今週はブログ書く回数少な目!

ジャンプ」も「コミックビーム」も「クッキー」も「花ゆめ」も感想書かなきゃと思ってたのですが・・・。

まあ、自分のペースで・・・と言いますか。

各雑誌、気になる事一杯あるので今から記事の下書きしてきます。

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このブログをはじめたきっかけ。

それまではホームページとか・・・面倒な事はするのもすぐ飽きていました。好きな漫画家さんの関連のHPの掲示板に書き込む位だったかな?

ある漫画家さん』の単行本にあった「漫画への思い」そこから思い立ち、登録だけしていて放置していた「隠れオタクで生きる」の更新をはじめました。

それがこのブログをはじめたきっかけ・・・

ちょっと話は変わり、ちょうど漫画誌自体が分野の専門化を進めていた頃の話。10年位前なのかな・・・当時少女漫画誌にて「人気漫画家」であった、『ある漫画家さん』の作品が掲載誌から浮いて見えるようになってきたのは・・・。

時代の流れなのか、少女漫画誌が「総恋愛主義」になり「違う分野」の作品の「排除」が行われている状況の中で「違う分野」に属する『ある漫画家さん』が試行錯誤してる様子を見る事が多くなっていました。(絵柄が変わったり、予告といきなり内容が変わっていたり・・・)

「違う分野」も許される(制約の中でですが)他誌に移り作品を作りつづけていた『ある漫画家さん』なのですが、その頃現れた新勢力(女性向萌え?)によって雑誌自体の分野も変わり、行き場をついに無くしてしてしまいました。

その頃からようやく単行本が出るまでの様子を、久々に出た単行本にて書き下ろしエッセイ風で読む事が出来たのです。

作者自体が描きたい漫画を描く為に色々な青年誌から女性誌まで「雑誌社の編集者」と試行錯誤している様子。結局、雑誌の色に合わず掲載の話が流れていく様子。そして放浪・・・

人気があっても、雑誌の色に合わないと掲載されない。掲載されないと忘れられ当然、人気も無くなります。

ある漫画家さん」のその新刊単行本には、「ながく応援してくれているファンのおかげでこの単行本がだせました」そんな「感謝の言葉」がファンに向けて書いてありました。

それまで「ある漫画家さん」を応援するサイトでは、雑誌社にメール・手紙など寄せた過程を見る事が出来ました。

ふと振り返ると今まで、私は何もしてなかった・・・。

私には・・何かできることは無いのかな?漫画になくなってしまった多様性を何処かで取り戻す事はできないのかな?漫画を卒業した人達・漫画に対してある一定の思いを持つ人達に何か伝えられたら。

すごく焦っていたのだと思います。ちょっと振り返ってみると、今までのブログは雑誌の内容の紹介で一生懸命になっていて、そんな私の「思い」が出てない記事も多くて今となっては恥ずかしい・・・。

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