ホラーM【6月号】 感想 -パニックホラー

いい感じ。前回に続き、ホラー色が濃い感じでした。アンケートでミステリー色を強くした事が不評だったのかな?

表紙は関よしみ先生です。これは・・・書店に並んでも大丈夫なのでしょうか?内臓系なのですが・・・

「人食い草」関よしみ
懐かしい感じ。「平和な町の研究所から、遺伝子組み替え植物の暴走が始まった!!」昔はこんな感じのパニックホラーって、少女漫画によくありましたよね。

最後の終わり方とか、ホラーって感じですね。

「ナマズ男」坐磨屋ミロ
注目して読んでいます。かなり怖いですね。心理的な物かな・・・?救いが無さそうで有りそうで・・・ふむ。キャラもいいですね・・・主人公をいざなう感じの「ナマズ男」が何者かも読後読者の想像を掻き立てる感じで。

昔のご活躍を私は知らないのですが、どんな作品を書いていたか読んでみたいものです。

「黒い顔」ワタナベチヒロ
クッキーとかザ・マーガレットなどでお見かけしていた覚えがあったのですが、先生のHP見たら確認できました。案外覚えている物なのですね!

結構人気があるのかな?シリーズ物みたいな感じ。

「死んじゃうコか生き残るコかわかってしまうだよ」

タイトルの通り、死にそうな感じの人が「黒い顔」に見える・・・って話なのですが、今回のこの作品の凄さは、先日の電車事故を扱ったような内容。

描いている時、もしくは雑誌自体が編集されている時点、または印刷されている時点では間に合わせるのが無理っぽいのですが電車事故をタイムリーに扱っている点。偶然かな。なおさら怖い話です。よかったら目を通してみてください。

「青い衝撃」たまいまきこ
「サスペリア」などでご活躍されていた先生ですが、ベテランの話作りの上手さを再確認です。原作付きのものなど上手く作品化されてたので注目していたのですがやっぱりいい感じです。

「かくれ里」近藤ようこ
作風は地味な感じなのですが・・・いいですね。なんだろう・・・ストイックな感じって言うか。上手く伝えられない・・・

短編をきちんと「心」に伝える事の出来る、すごい漫画家さんだなって感じます。

「アクア高校定時制」前川わかと
新人さんでしたっけ・・・?「ホラー」を描きたくてここにいるって感じで結構好感を持ってます。絵自体はまだまだって感じかもしれませんが、独特の怖さを描ける可能性が・・・楽しみな漫画家さんです。

「とじられた館」月森雅子
「変態相談室(アブノーマルカウンセリング)」シリーズ好きだったな。変な人たちに解決にならない治療をする所とか。

今回の、「とじられた館」救い様の無い終わり方が怖かったな・・・

そうそう、HP見てみたら何時の間にかアダルト書いていたのですね・・・驚きです。マガジン・マガジン社ってはじめて聞きました。

「人面疸狩り」早見純
雰囲気がいいな・・・人面疸ネタって懐かしい感じ。ちょっと人面疸かわいい・・・と思ったのは内緒です。

「一生に一コは必ず出来るらしいよ・・・人面疸。」

「辻占売」池田さとみ
ほわっとして暖かい感じ。シリーズ物として人気があるのも分かります。実際私も大好きです!連載で読みたいな・・・

「パイン」森左智
怖い筈なんだけど怖くない・・・なんでだろ。面白かったです。

ところで・・・「特攻アルテミス」の作者さん?同一人物かな?それとも違う人?

「妖子」池田理代子
ホラーMクラシックス第2弾。これで終わり・・・読めないと思うと淋しいです。とにかく面白いですね。他の作品も読んでみたいな~

次号のホラーMクラシックスはわたなべまさこ先生の「聖ロザリンド」です・・・これも楽しみ~~

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※感想は、面白かった!面白くなかった関係無く目に付いた作品を中心にお送りしています。

ホラーM【5月号】感想
ホラーM【4月号】感想
ホラーM【3月号】感想

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ホラーM【5月号】感想 -ゾンビ屋れい子公式サイトが!+あの名作達が!

「ホラーMミステリー」と名前を変えミステリー傾向が強かったのですが今回、原点である「ホラー」に戻った感じの作品群でした。

表紙は『巨乳ドラゴン』がようやく発売された三家本礼先生!

なんと、「ゾンビ屋れい子」ドラマCD発売決定を記念しての専用サイト「ゾンビ屋れい子(正式名不明)」も立ち上がってます。すごいですね~フィギュアまで一緒に付いてくるのね。個人的にはドラマCDもフィギュアも興味ないのですが、先生の日記や直々のBBSの返答には感動物かも!

** ホラーM【5月号】 感想 **

「潤いミイラ」有田景
面白い・・・。潤ったミイラ可愛かったです。

「呪いの招待状」曽根まさこ
先生に詳しい方いらっしゃったら教えて欲しいのですが今回、読者プレゼントにある曽根まさこ先生の作品収録されている「地球最後の日」って↓でいいのかな・・・?

「解剖教室」坐磨屋ミロ
最近ホラーMでがんばっていらっしゃる先生です。怖いですよね・・・この作品も。内臓系は苦手ですが・・戦争をテーマにした内容には読ませる力があります。

昔のご活躍を私は知らないのですが、どんな作品を書いていたか読んでみたいものです。

「ダークロリータ」小野双葉
「邪悪のJACK」以降なかなか掲載誌が固まらなくご苦労している様子がうかがえた、小野先生ですが久々に小野先生らしい漫画といえるのでは無いでしょうか?好きな作品です。

アップルミステリー好きだったな~と色々検索してみたら・・・なんと!幻獣の國物語2部が小説で再開されているのね・・・猫十字社先生がんばって活動なさっているようでうれしいです。

さらに調べてみると・・・なぬ!漫画編集会社夢時館さんによると「夢幻館」と言う雑誌に秋乃茉莉先生のお名前が!「Petshop of Horrors」「外科医東盛玲の所見」の連載があるのね・・・知らなかったので買いそびれていました。

朝日ソノラマのサイトで4月発売の中に「夢幻館vol.5」のお知らせがありました。あの作品達がよみがえってるのがうれしいです!買う予定~~

「私に鏡をみせなさい」早見純
怖くて悲しくて・・・ホラー漫画らしい作品だと思いました。イイです!良くは知らないのですが、有名な方なのかな・・・?

「妖子」池田理代子
ホラーMクラシックスと銘打って最近かっての名作を再掲載しています。すごい設定はクラシックスの言葉にぴったりです。この作品読んだ事なかったから面白いです!

ところで、過去の作品を読めるのは結構楽しいですが・・・。連載を持っていた先生方が揃って掲載されなくなったのは何かあったのかな?何かがあって「夢幻館」に移動したとか・・・・?

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※感想は、面白かった!面白くなかった関係無く目に付いた作品を中心にお送りしています。

→ホラーM【3月号】感想
→ホラーM【4月号】感想

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一番残酷なグリム童話【4月】感想 -略して『残グリ!』

マニアックな漫画もたまには読んでみてください・・・面白いかもですよ!

そうそう、紛失したはずの原稿がマンガ古書店に売られていた・・・という事件がまだまだおきているようです。
詳しくは北川玲子先生のホームページ「きたがわ商会」をご覧下さい。

あおり:感動!官能!レディコミNO.1誌
特集:病んだ女

・・・・やっぱりレディコミの分野だったのか、残グリ。
今回もかなりレベル高いです。エロ漫画度も、はっきり言って「Cheese!」とかの方が高め。
感動する作品を多く取り揃えている感じですね。

**一番残酷なグリム童話【4月】**

「シンドバッドの妻の冒険」坂東いるか 原作:阿曾恵海
絵がすごい上手な先生だと思います。

「ひと事の罪」藤田あつ子【ファンサイト:メイメイ的中国世界
先生の世界観が好きだな~。
昔の作品とか読みたくなりました。

「金瓶梅」竹崎真美
全100回の中国・明代の長編小説で、『西遊記』『三国志演義』『水滸伝』とともに四大奇書といわれた中国の代表的な長編小説なのですが、性生活を含めた人生と社会の赤裸々な描写が大胆に描かれ、日本ではあまり一般的では無い様なのです。

さすがに、かなり面白いです。この作品を昇華させている竹崎先生はすごいのでは・・・おすすめです!

「アウシュビッツ1945」北川玲子
アウシュビッツ物は何時読んでも戦争の恐ろしさを感じます。
絵柄も相成って悲しさが伝わります。

「秘密の花園」まつざきあけみ【ファンサイト:迷宮城
先生のデビュー年は昭和45年・・・すごいです。

「めるめるメルヘン」桜木さゆみ【ファンサイト:なぐさめてあげるッ
確か、現役女子高校生でデビューしてて話題になってましたね。ホント元祖実録マンガ家ですよね。
むだ毛処理ネタとか・・すごいおもしろいです!

「卒業写真」かずはしとも
かずはし先生のHP内の「ピノコ摘出手術しました!」は必見!
もちろん、ピノコはあの有名漫画「ブラック・ジャッ○」のあのピノコですよ。
すごいです!!
そうそう、作品はユーミンの名曲をモチーフに漫画にしています。泣ける話です。

「狼男」柏屋コッコ
漫画家で、人形作家の柏屋先生・・・。デビュー時からずっと読んでいました。
ぶーけ時代の作品もいいけど今の作品もすごい面白いです。
ホームページもオススメ。人形すごいです!

★★★『残グリ』読者を探せ!
雑記
白い巨塔メインなのかな?とにかく今号を読んでる方です。探し出せました!!よかった。
私も読んでますって方いないかな・・・。

まだまだ、少ない残グリ読者に愛の手を。人気blogランキング

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※感想は、面白かった!面白くなかった関係無く目に付いた作品を中心にお送りしています

女性向ホラー系漫画の感想リストあります。

関連漫画家
愛田真夕美
マリオネットとか面白かったのになんで今は話題になってないのかな・・・
高瀬志帆
漫画家デビューは一回目は95年、集英社「ぶーけDX」らしいです・・・気がつかずに読んでいたのかな。

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本当に怖い童話【4月号】感想

何故だか記事が消えた感じなので、再編集版です。

この記事が消えないよう祈ります。

もしかして記事消された?

まさか・・・一般に売られている漫画雑誌のレビューなのですけど。
私の操作間違えでありますように。

あおり:血塗られた官能と恐怖の世界!!
今回は、とにかく面白かった作品をピックアップしてお送りします。

** 面白かった漫画 **

「赤頭巾」森園みるく
”社交界の花”と呼ばれた娘は男を惑わす”赤毛の魔女”へと変貌した--。

夫公認の、国王の愛人にのぼりつめるが・・・悲しいストーリでした。
まんがグリム童話 (クレオパトラ氷の微笑)全5巻発売中

「ラプンツェル」まつざきあけみ
誘拐!監禁!!凌辱!!!悪魔に弄ばれた少女の命がけの恋!!
悪魔がかわいそうな感じだったかな・・・報われない愛

「吉原華の乱」岡田純子
連載第2回です。
前回、元令嬢の「華子」は継母の策略により吉原に売られてしまう・・。そして初めての吉原の仕事が犬に犯される事だった。すべてが母の策略と知った「華子」は復讐を誓う。

・・・のですが今回、『犬女郎』と呼ばれるようになった「華子」はだめだめな感じ。吉原一の花魁と呼ばれ継母に復讐する為には艶技(テクニック)だけ!とがんばります。

ひつこいですが・・イソップ童話「野ねずみと家ねずみ」原作です。

「スノーの恋人」つか絵夢子
日本の古典「大陰因果咄」より
「大陰因果咄」気になって検索かけたのですが・・・情報無いです。誰か知らないかな?

つか絵夢子先生の事が気になって検索
絵留子さんの日
かなりお美しい方のようです。年齢的には45~55歳位かな・・・

「鬼にもらった女」近藤ようこ
百日の間・・・犯ってはならぬ!!
と言われてもやっちゃうのよね・・・・なんだか悲しい。

この作品の原典、長谷雄草紙とは?
平安時代の文人・紀長谷雄が鬼と双六をして美女を獲得したという奇談を描いた絵巻だそうです。
エロティックで官能的な日本古典か・・・気になって調べてみました。
鬼譚草紙 夢枕 獏+天野 喜孝のモチーフが長谷雄草紙であるとの事らしいです。

「絞首架の男」抄堂 たく
人肉食べちゃうぞ・・みたいな話
しかし、抄堂 たく先生がここで書くようになるとは・・・懐かしいです。
抄堂 たく(ねもと 章子名義)先生はボニータで活躍されていましたよね。
私が敬愛する山田ミネコ先生のアシスタントもされていた方です。(花とゆめ経由?)

関係ないところで(その昔はまっていたアンジェリーク関連より)見つけていた抄堂 たく先生のホームページ

notiras

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本当に怖い童話【3月号】感想

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ホラーM【4月号】感想 -虐待捜査人

うちのブログのコンセプトは「みんなが読んでないマニアックな漫画」のから「みんなが読んでいる有名な漫画」な漫画の感想まで・・・でがんばっていきまーす(改めて)
「ホラーM」読んでいます!って人もなかなかいないのでちょっと寂しいですが・・・

アオリ:コワバナは見たい聞きたいしゃべりたいっ!!
オール絶叫、オール読みきり!!


曽祢 まさこ先生の漫画 「闇の招待状」 原作賞募集ですよ!!
優秀賞:現金10万円+コミック化ですぞ
ちゃうネコ通信近況報告より
面白い原作集まるといいな~

「鬼面の器」渡千枝
引っ越してきたマンションは自殺の名所だった・・って所からイヤです・・・
何十年も前に虐待による餓死で死んだ15歳の少女の存在は怖すぎです!

「時の声」犬木加奈子
一つ一つの行動が、主人公の心情を表していてすごいです。
でも、ちょっとした行動で地獄に落とされてしまうのは・・・恐ろしいぃ!

「Y田ミツル9歳」前川わかと
タイトルからして怖いよね。なんでも作者さんは高校を卒業したばかりだとか・・・すごい!
ストーリ的には、9歳の時に兄から性的虐待を受けていた妹・・・はじめて自宅に彼女を連れてきた兄を迎える母と妹。彼女、兄、母惨殺までの妹の心の動きをホラー的要素で表しています。22Pでコレだけの内容を作れるとは・・これからに期待の漫画家さんです。

「呪いの仮面からくり」坐間屋ミロ
前回の作品と同じく、戦争を題材にした悲しくも怖い話でした。
反戦意識を強くもつ作品ですよね!

「森の花嫁」三条友実
怖い!気持ち悪い・・・苦手です・・
本来のホラー漫画ってこういうものなのでしょうか。

「すくっと狐」吉川うたた
ひさびさに登場「すくっと狐」です。次回の掲載は7月号か・・・
将と霧江編はもう終わらしたのかな?とにかく次が読みたい!

「闇の又三郎」伊藤結花理
ブラディーMシリーズは面白かったな~
そして、新シリーズ「闇の又三郎」ですが・・悲しい物語ですね。次回にも期待!

「久美が泣いている」早見純
なんていうのかな・・・怖い・・・内臓系ホラーです。
上手いですね。

「蟷螂館の惨劇」「間違われた殺人者」瀬口恵子
先生産休でしばらくお休みなんですね・・・
次の作品お待ちしています。
瀬口恵子公式サイト:裏seguchi

「宿り木」かずはしとも
依存関係をネタに作品が作られてる感じです。

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ホラーM【3月号】感想
2004年の感想?

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本当に怖い童話【3月号】

あおり:無いです。
あえてあるなら、特集みたいな感じで「親子愛憎(育児放棄)(過保護)(確執)」かな。

かって、少女マンガ界においてそれなりの地位にいた人たちがこの雑誌にきてるのかな・・・
有名どころも多くて、質も高めです。
ただ、描きたくない作品を書かされている感じも多少はあるのかな。
その中でがんばっているのがすごいです。

面白かった漫画
「吉原華の乱」岡田純子
これから連載?継母に復讐ネタです。
これがイソップ童話「野ねずみと家ねずみ」よりとは・・・

「ニンジン」まつざきあけみ
双子なのに姉だけに苦渋の表情を浮かべる女優の母・・・
そこに隠された真実とは!?
薔薇の書き方が懐かしい・・・

「金の刀」戸田誠二
アイヌ民話を元にしたものらしいです。
描くにあたり結構調べなければならなかったんだろうな・・
とかおもって見たり。
アイヌ民話

「ほうき星」小山田いく
グリム童話なんですね。これは知らなかったな・・

「アンネ・リスベット」空路
アンデルセン童話なんですね。悲しいストーリーでした。

「鬼子母神」森園みるく
作者の作画の雰囲気が怖さを演出してるのかな。
ちなみに、先生の作品のクレオパトラも面白いです。

漫画家・くおんみどりのヘタレBlog!「深緑(しんりょく)の杜」
の記事の中で、森園みるく先生の話題があります

まんがグリム童話 (クレオパトラ氷の微笑1)
森園 みるく


「悪い心臓」藤田あつこ
メリハリの利いた作風が好きです。

「恋夢」柏家コッコ
最近色々な所で見かけるようになってましたね。
画力も昔とは比べ物にならないくらいよくなってます。
これから楽しみな漫画家さんです。

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ホラーM【3月号】

なんとか生き残ってきたホラー誌にも変革が・・・

先週買っていた「ホラーMミステリー」ふと気が付くと連載漫画がほぼ無くなって表紙には

ぜんぶ読みきり恐怖乱れ咲き!!

とのあおり文句が。

かなり前から、ぶんか社「ホラーMミステリー」編集部も様々な試みを試しているようですね。
ホラーメインから、雑誌名に「ミステリー」を付けて、ホラーでは無くミステリーやサスペンス要素の多い作品を増やしてみたり。

ホラー誌も一時期ほど売れてないのかな・・・
アップルミステリーなんかも今となっては懐かしいです。

今回の号で面白いと思ったのは下記の作品
あおり文句も面白い・・・

犬木加奈子先生「クモの糸」
・・・死んじゃったのかな?
有田景先生「お金カンケイ」
一円に笑う者は一円に死ぬ!
曽根まさこ先生「呪いの招待状番外編夢月生まれ」
夢を売ってください一年分の寿命と引き換えに。
呪みちる先生「脳が呼ぶ」
しわだらけの愛しいかたまり私をどこへ連れていくの!?
御茶漬海苔先生「紙様」
今日もどこか切りましたね?痛い?痛い?痛い?
井口かのん先生「永遠の月曜日」

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